オンラインゲームの接続数の増加は好影響と悪影響がある

世界中で人気のあるオンラインゲームなら、同時接続数が40万人以上になることもあります。
海外の40万人には及びませんが、国産のMMORPGでも10万人以上が同じ時間帯にプレイしています。
同時に10万人以上のユーザーがプレイしているということは、部屋の中でパソコンやテレビゲーム機を使ってプレイしていると想像することもできません。
オンラインゲームというのは人気がなくなると、突然サービスが終了してしまうこともありますから、自分の好きなオンラインゲームの同時接続数が多くなっていると、今後もサービスの継続が見込め安心することができます。
しかし、オンラインゲームの同時接続数が多くなると、ゲームに悪影響が出てしまうこともあります。
ゲームに及ぼす悪影響とは、サーバーが重くなって快適なプレイができなくなることです。
サーバーが原因で快適なプレイができなくなれば、プレイしているユーザーは離れて行ってしまいます。
運営会社は、ユーザーが離れて行かないようにサーバーの増強などをしなければいけませんが、すぐに解決できないこともあります。
オンラインゲームの同時接続数が多くなることは、良いこともあれば悪いこともあるのです。

ユーザーが多くなるとサーバーが重くなるだけではありません。プレイヤーが集まる街中に密集するあまり、移動もできなくなることがあります。キャラクターの描画が多くなってパソコンの性能をオーバーしてしまうのです。ゲーム用BTOパソコンを使っているなら、低性能パソコンと比較すればスムーズに動けるでしょうが、それでも重いです。特に対人戦のあるオンラインゲームでは40vs40という大人数を処理出来るだけのハイスペックBTOパソコンが必要になります。